お客様インタビュー
Interview「紹介だけではこの先の事業に限界があると不安でした」
自分は通信インフラ構築と保守、情シス支援、DX推進などを担っています。創業してからずっと1人でやってきて、仕事は全部紹介かリピートでした。それが長く続いたことで、偶然の紹介に依存している状態から抜け出せない不安が大きくなりました。顧客数が増え、外部パートナーとして深く関わる案件も増えるほど、1人のマンパワーでは限界があると痛感しました。長期的な運用や細かい業務を自分だけで抱える形では、どうしても事業としての成長が追いつかない。しかし集客は全く動けていない。ここが一番の課題でした。
そして、ずっと頭にあったのがHPのことです。自社ホームページを開設して13年経過しますが、来るのは営業メールばかりでした。今回、初めてまともな問合せが入ったときには本当にうれしかったですね。紹介ではなく、自分の仕組みで問い合わせが生まれる未来をつくりたい。そこが受講前の一番の悩みでした。
「noteの記事が自分の状況を全部言語化してくれていたのが決め手でした」
受講の決め手は明確でした。林さんのnote記事「脱1人社長して事業化するステップ」を読んだ瞬間、自分の状況がそのまま言語化されていて、強烈に刺さりました。こういうステップで脱却していくという未来が具体的に描かれているのを見て、ずっとマークしていました。SNSもYouTubeも追いかけていて、始まったら必ず参加するとずっと思っていました。
抽象論ではなく、スモールBtoB特化の体系化されたノウハウで、しかも深い実務レベルの話。自分がずっと欲しかった仕組み化のモデルそのものだと感じたので、即決で受講しました。
「仕組みを実行したら初めての問い合わせが入りそのまま受注まで進みました」
自分にとって一番大きな変化は、問い合わせが入ったことそのものです。LP制作や導入事例づくり、広告運用など、自分では絶対に形にできなかった施策ができていき、そこから初めて資料請求の問い合わせが入りました。
その後の流れは驚くほどスムーズでした。LPから資料請求があり、すぐにメール対応をして電話し、診断訪問を提案して商談に進み、調査、構成図の作成、提案書の提出まで、一連の流れが自然に起きました。相手はすでに発注先を探している状態で、診断内容や構成図、技術的な深さを評価していただき、基本的には御社で進めたいと言っていただけたことは、自分の中でも大きな自信になりました。
そしてこの成果は完全に、学んだ通りに仕組みを作って動いた結果です。今まで13年、営業メールばかりだったHPからまともな問い合わせが入って、そのまま受注につながった事実は、自分にとってものすごくインパクトがありました。それを体験できたことは、何より大きな成果だと感じています。
「スモールBtoBに特化して深く言語化されているのが本当にありがたいです」
毎回方向性や打ち手が明確で、抽象論に逃げず、実行ベースで知識を落とし込める点が特に良いと思っています。スライドもわかりやすく、体系化されたノウハウが整理されていて、学んだことがそのまま施策に変換できる感覚があります。
マーケティング本を読むこと自体は好きでしたが、対象がBtoCや大企業の前提のものが多く、結局行動に落とし込めなかった。でもここでは、スモールBtoBに特化した視点で、12の手が深掘りされていて、何を並行して進め、どう積み上げれば仕組みになるのかが理解できました。
ノウハウだけでなく、強制的に行動が前に進む環境があることも大きいです。成果物ができて反応が出て、そこから改善する流れに自然と乗れるので、確実に前進していける感覚があります。紹介以外の集客が必要だと思っている人、どこから手をつけていいかわからず動けていない人には本当におすすめできます。
これからは問い合わせ数を増やして接点を増やし、今起きた成功パターンを再現して積み上げていきたいです。今回の成果は、ただの受注ではなく、正しい形で仕組みが動き始めたという確信になりました。