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澤田 智廣
株式会社SQラボ
代表取締役 澤田 智廣 様

おっしゃる通り進めていくと実現できるのかなと思いました

ストレッチマシンの販売をしていますが、これまで知人や紹介を中心に提案していました。仕組み化してBtoBで販売していけばもっとスピードアップできるのではと思っていましたなかで、交流会のゲスト講演で林さんが集客の話をされているのを聞いて「なるほど、こういうやり方もあるんだな」と興味を持ち、コンサルティングを申し込みました。

コンサルティングでは、「おっしゃる通り進めていくと実現できるのかな」と思う内容が多く、必要なことが理解しやすい形でまとまっていきました。LPを作る話や、やるべき流れについても、話を聞いていて納得できる部分が多かったです。

印象に残ったのは「12の神器」の話でした。ほかにも、スモール向けの考え方や実際の事業の例を含めた話が面白く、聞きながら「なるほど」と思うところがありました。

今回のコンサルティングを通して、取り組んでいく流れが確認できました。
髙木 克寿生
個人事業主
代表 髙木 克寿生 様

言語化してもらえて「鮮明になった」と感じました

起業準備をしている中で、どうしても自分目線が強くなってしまい、お客様側の視点を取ることが1人だと難しいと感じていました。事業内容もどう説明していいのかわからず、そのあたりを明確にしたいという思いがありました。

林さんの説明はうまくて、言語化がよくできているなと思いました。自分がまだうまく言語化できていない部分が整理されていく感じで、「さすが長年やられてるだけあるな」と思いました。一番最初の“一人社長から大きくしていくステップ”の話は、漠然とはわかっていたのですが、それが「鮮明になった」という感覚がありました。

また、マーケティングでランディングページを作るよりも、まずは直接営業したほうがいいという話を聞いて、背中を押してもらった感じがあります。前々から思ってはいてもできていなかった部分なので、「ここら辺をやっていこう」と思えました。

ビジネスを形にするところは、1人だとどうしても難しいと感じていました。経験者の方がやられている具体的なやり方を見ながら、自分でも具体化していけたらいいなと思っています。最終的には、自分が入っていなくても回っていく仕組みを作っていきたいという気持ちがあります。

林さんの印象は、話がわかりやすくてうまいということと、これまでの経験の中から自分の状況に近い話をしてくれていると感じたところが良かったです。自分はまだ言語化ができていない部分が多いので、今日はどちらかと言うと「聞いていた時間」が多かったのですが、それでも参考になる話が多かったです。

悩んでいる方や、僕のようにまだ形になっていない人でも、話を聞いてみて興味を持てるんじゃないかなと思いました。
泉崎 直樹
DEVICE PARTNERS株式会社
代表取締役 泉崎 直樹 様

時代が大きく変わってきていることを改めて認識できました

電子部品や半導体の販売、そして電子機器の開発製造販売を行っている中で、ずっと新規顧客の開拓に悩みがありました。コンソーシアムに参加したり、ホームページを作ったり、新しいプラットフォームを構築するなど、できることはやってきたつもりでしたが、Webマーケティングの部分はほとんど手を付けられておらず、自分自身もITの知見があまりないので弱さを感じていました。

今回コンサルティングを受けてみて、専門性の高さと説明の分かりやすさに驚きました。内容が本当に理解しやすく、意味のある時間だったと率直に感じています。短時間の中でも整理された視点を持てた感覚があって、特にWeb周りの強化は時代の常であり、今後避けられないテーマだという気付きを得ました。AIも含めどんどん進化している中で、ここを強くしていく必要性を確信しました。

また、自社はニッチな市場に向けた事業を展開しているので、その「強み」を明確に打ち出し、しっかり知ってもらう認知の仕組みづくりが重要だという点も印象に残りました。柱になるビジネスを作っている最中ですが、それがきちんと伝わる導線や情報設計は必須だと感じています。

これまではホームページを作って終わりという考え方が業界でも一般的でしたが、LPやWebマーケティングの考え方に触れ、時代が大きく変わってきていることを改めて認識できました。今回話すことで頭が整理され、これからやるべき方向性が明確になった感覚があります。Webの認知や導線づくりを本格的に進めていきたいです。
吉池 省仁
株式会社 菊吉
取締役 新規事業開発 吉池 省仁 様

スモールビジネスの視点が「確かにそうだな」と腹落ちしました。

父が営む中小企業のハンドバッグ製造の会社に正式に入ったことが、今回の参加の背景にあります。自分は大手スポーツメーカーやスーツケースメーカーで長く働いてきたので、取引規模も進め方も「大きいビジネス」を前提とした感覚が染み付いていました。ところが父の会社に身を置くと、全ての景色が違う。やり方も視点も、自分の経験だけでは通用しないことに気づきました。

オンラインセミナーで学んだ「スモールビジネスなりの視点」や注目すべきポイントは、正直すごく新鮮でした。「そんな細かいところ見なかった」と思うくらい、見方が変わりました。小さな商売だからこそ、少しの数字や積み重ねを丁寧に扱う必要がある。費用対効果をしっかり見定めることや、工夫によって形を作っていく姿勢が必要なのだと理解できました。

個別コンサルでは、「まず会社としてどの方向に舵を切るのか」を整理する大事さを教えていただきました。今の延長で考えるのではなく、売上を広げたいのか、事業承継を見据えるのか、それによってやり方は変わる。そこを決めないまま日々の施策だけに追われても、答えは出ないという指摘が腑に落ちました。

印象に残っているのは、ニッチや立ち位置の話です。小規模な会社は、大手と同じ土俵で戦う必要はない。見方を変えれば、自分たちが活躍できるフィールドは必ず残っている。「確かにそうだな」と素直に思えました。

学んだ考え方はすぐに社内でも共有しています。潜在客や顕在客の捉え方、どの顧客を優先してアプローチするべきかなど、社員にも説明して一緒に取り組んでいます。営業経験が少ないメンバーにも伝わりやすく、実務的に役立つ内容だと感じています。

林さんの話し方はすっと耳に入ってきて、説明もわかりやすく、自然に受け止められました。年齢やキャリアに関係なく、講師としての立ち位置と視点に素直に学べる方だと思っています。

今回の学びで、「自分の会社にもまだやれることがある」と前向きに捉えられるようになりました。これまでの価値観を一度フラットにし、スモールビジネスの目線で考えることで、貢献できる可能性が広がる。そう思えるきっかけになりました。
辰巳 二郎
株式会社ホワイトパワースタイル
代表取締役 辰巳 二郎 様

1時間で話くみ取りながらまとめてくれ、サービスの方向性が決まって気が楽になりました

「方向性が決まって"気が楽になった"と気付いた話」

新規集客が紹介頼みで、FAXDMや飛び込み営業も反応がなく、「こちら主体のマーケティングができていない」と感じていました。同じ施策を続けても再現性がなく、このDM自体が合っているのか、やり続けるべきなのかすら判断できず、ずっとモヤモヤしていました。

そんな中でスモールBtoBに特化している点が刺さり、eBookやセミナーで林さんの話を聞いたら「なるほどな」と思う部分が多く、売上は作るものだという考え方がすごく腑に落ちました。しかも費用をかけ過ぎない、早く形にするという姿勢にも共感し、「林さんに直接相談してみよう」と思いました。

導入コンサルでは、二つの事業のどちらで攻めるべきか悩んでいたところ、林さんから「どっちが売れたら嬉しいですか?」と聞かれ、「気持ちとして嬉しいのは卸の方だ」と自分で答えた瞬間に方向性が決まりました。その一言でふに落ちて、自作サイトの見直しや名刺の変更にも手をつけられました。具体的にはまだこれからですが、一番の変化は「進む道が決まっただけでだいぶ気が楽になった」ことです。

また、卸には特徴がないと思っていたのですが、話していく中で「それ実はすごいことなんですよ」と強みを引き出してもらえました。メーカーではないからこそ複数の業者をローテーションできること、施設が必要なものをワンストップで揃えられること…自分にとって当たり前過ぎて気づけていなかった価値を整理してもらい、売り方の方向性も見えました。

1時間で話を汲み取りながらまとめてくれたスピード感にも驚きました。「よくこれだけまとめられるな」と思うぐらい頭の回転が早く、安心して相談できました。

今はまず新規1件を取りにいき、再現性のある集客の仕組みを作りたいです。施策や打ち出し方はまだ学びながらですが、今は迷いが整理され、前向きな一歩が踏み出せた感覚があります。林さんの説明もわかりやすく、方向性を一緒に考えてもらえたことが何よりの収穫でした。
山口 竜司
デザイン業
事業責任者 山口 竜司 様

「これ本当に自分のことじゃん」と刺さり、仕組み化の必要性に気付けた

参加する前は、制作業務をすべて自分一人で抱えながら、仕事の波や収益の不安定さにずっと悩んでいました。制作から納品、請求まで一人で担当しているので、案件対応中は新規開拓ができず、数字も読めず、場当たり的に仕事を重ねている感覚がずっとありました。「仕組みを作らないと、この働き方には限界がある」と思いながらも、どこから手を付けるべきかはっきり見えていなかったと思います。

そんなときにスモールBtoB向け資料の広告を見て、直感的に「役に立つはず」と感じて申し込みました。実際にセミナーへ参加してみると、紹介される例が自分自身の状況そのもので、「これ、本当に自分のことじゃん」と思うぐらい深く刺さりました。月10万円規模の案件を積み上げていく考え方など、小さな事業にこそ必要な発想だと強烈に感じました。

導入コンサルでは、マーケティング論より前の「そもそも論」の部分を徹底的に話していただき、自分はまず基盤を整える必要があると痛感しました。サービス設計の見直しや、月額サービスの整理、仕組みに落とし込める形への再構築など、「自分にはまだ手前でやるべきことがある」とはっきり気づけたのは大きかったです。

林さんと一対一で話したときは、セミナーとは表情や向き合い方が明らかに違い、真剣に考えてくださっている姿勢が印象的でした。軽さが一切なく、本気で向き合ってくれていると感じたからこそ、「信用できる方だ」と強く思いました。

今は、限られた活動時間のなかで数字を伸ばすためにも、まず自分の提供サービスを整理し、サブスク型の内容も整備し、事業として成立する仕組みづくりに着手しています。方向性についても「自分の力でやっていく道で考える」という決意が明確になりました。

一人で悩んで同じ思考をぐるぐる回してしまっている方や、事業の基盤づくりに迷いがある方こそ、一度話を聞く価値があると思います。自分では気づけなかった視点や考え方を得られましたし、「まず何から取り組むべきか」が整理できたことは大きな収穫でした。今はまだ準備段階ですが、学んだ視点を力に変えて、しっかり事業を整えていきたいと思っています。

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