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山口 竜司
デザイン業
事業責任者 山口 竜司 様

「これ本当に自分のことじゃん」と刺さり、仕組み化の必要性に気付けた

参加する前は、制作業務をすべて自分一人で抱えながら、仕事の波や収益の不安定さにずっと悩んでいました。制作から納品、請求まで一人で担当しているので、案件対応中は新規開拓ができず、数字も読めず、場当たり的に仕事を重ねている感覚がずっとありました。「仕組みを作らないと、この働き方には限界がある」と思いながらも、どこから手を付けるべきかはっきり見えていなかったと思います。

そんなときにスモールBtoB向け資料の広告を見て、直感的に「役に立つはず」と感じて申し込みました。実際にセミナーへ参加してみると、紹介される例が自分自身の状況そのもので、「これ、本当に自分のことじゃん」と思うぐらい深く刺さりました。月10万円規模の案件を積み上げていく考え方など、小さな事業にこそ必要な発想だと強烈に感じました。

導入コンサルでは、マーケティング論より前の「そもそも論」の部分を徹底的に話していただき、自分はまず基盤を整える必要があると痛感しました。サービス設計の見直しや、月額サービスの整理、仕組みに落とし込める形への再構築など、「自分にはまだ手前でやるべきことがある」とはっきり気づけたのは大きかったです。

林さんと一対一で話したときは、セミナーとは表情や向き合い方が明らかに違い、真剣に考えてくださっている姿勢が印象的でした。軽さが一切なく、本気で向き合ってくれていると感じたからこそ、「信用できる方だ」と強く思いました。

今は、限られた活動時間のなかで数字を伸ばすためにも、まず自分の提供サービスを整理し、サブスク型の内容も整備し、事業として成立する仕組みづくりに着手しています。方向性についても「自分の力でやっていく道で考える」という決意が明確になりました。

一人で悩んで同じ思考をぐるぐる回してしまっている方や、事業の基盤づくりに迷いがある方こそ、一度話を聞く価値があると思います。自分では気づけなかった視点や考え方を得られましたし、「まず何から取り組むべきか」が整理できたことは大きな収穫でした。今はまだ準備段階ですが、学んだ視点を力に変えて、しっかり事業を整えていきたいと思っています。
吉池 省仁
株式会社 菊吉
取締役 新規事業開発 吉池 省仁 様

スモールビジネスの視点が「確かにそうだな」と腹落ちしました。

父が営む中小企業のハンドバッグ製造の会社に正式に入ったことが、今回の参加の背景にあります。自分は大手スポーツメーカーやスーツケースメーカーで長く働いてきたので、取引規模も進め方も「大きいビジネス」を前提とした感覚が染み付いていました。ところが父の会社に身を置くと、全ての景色が違う。やり方も視点も、自分の経験だけでは通用しないことに気づきました。

オンラインセミナーで学んだ「スモールビジネスなりの視点」や注目すべきポイントは、正直すごく新鮮でした。「そんな細かいところ見なかった」と思うくらい、見方が変わりました。小さな商売だからこそ、少しの数字や積み重ねを丁寧に扱う必要がある。費用対効果をしっかり見定めることや、工夫によって形を作っていく姿勢が必要なのだと理解できました。

個別コンサルでは、「まず会社としてどの方向に舵を切るのか」を整理する大事さを教えていただきました。今の延長で考えるのではなく、売上を広げたいのか、事業承継を見据えるのか、それによってやり方は変わる。そこを決めないまま日々の施策だけに追われても、答えは出ないという指摘が腑に落ちました。

印象に残っているのは、ニッチや立ち位置の話です。小規模な会社は、大手と同じ土俵で戦う必要はない。見方を変えれば、自分たちが活躍できるフィールドは必ず残っている。「確かにそうだな」と素直に思えました。

学んだ考え方はすぐに社内でも共有しています。潜在客や顕在客の捉え方、どの顧客を優先してアプローチするべきかなど、社員にも説明して一緒に取り組んでいます。営業経験が少ないメンバーにも伝わりやすく、実務的に役立つ内容だと感じています。

林さんの話し方はすっと耳に入ってきて、説明もわかりやすく、自然に受け止められました。年齢やキャリアに関係なく、講師としての立ち位置と視点に素直に学べる方だと思っています。

今回の学びで、「自分の会社にもまだやれることがある」と前向きに捉えられるようになりました。これまでの価値観を一度フラットにし、スモールビジネスの目線で考えることで、貢献できる可能性が広がる。そう思えるきっかけになりました。
澤田 智廣
株式会社SQラボ
代表取締役 澤田 智廣 様

おっしゃる通り進めていくと実現できるのかなと思いました

ストレッチマシンの販売をしていますが、これまで知人や紹介を中心に提案していました。仕組み化してBtoBで販売していけばもっとスピードアップできるのではと思っていましたなかで、交流会のゲスト講演で林さんが集客の話をされているのを聞いて「なるほど、こういうやり方もあるんだな」と興味を持ち、コンサルティングを申し込みました。

コンサルティングでは、「おっしゃる通り進めていくと実現できるのかな」と思う内容が多く、必要なことが理解しやすい形でまとまっていきました。LPを作る話や、やるべき流れについても、話を聞いていて納得できる部分が多かったです。

印象に残ったのは「12の神器」の話でした。ほかにも、スモール向けの考え方や実際の事業の例を含めた話が面白く、聞きながら「なるほど」と思うところがありました。

今回のコンサルティングを通して、取り組んでいく流れが確認できました。
南 賢次
南 賢次 様

同じ題材でも言葉を変えれば、いくらでもアプローチできると分かりました

今は会社員として働きながら、これから自分でやろうと思っている企業型DCの推奨や、資産運用相談の窓口的なことについてご相談したくて、個別相談に参加させていただきました。

悩んでいたのは集客です。今までは身内というか、周りの人に「ちょっと助けてよ」と言っていたのですが、そこでマネタイズしていくには、そうではなく外の人たちにアプローチしていかないといけない。その集客をどうしたらいいのかなというところで悩んでいました。

フォーム営業は私も経験があるのですが、もう一度頭の中を思い起こして、同じ題材でも言葉を変えてやれば、いくらでもアプローチできるのかなというお話ができて、参考になりました。今後はまず自分を固めることだと思っています。ある程度伴走もしていただけるので、自分でやろうとしたら「明日でいいか」「来週でいいかな」となってしまうところをサポートしてくれるのは、非常にありがたいです。

林さんは、説明も分かりやすくて、流れるようにちゃんと理解できるように話をされていて、画面上で図がワーッと出てくるところも非常に分かりやすくて良かったと思います。

今事業をされていて、ホームページなどはある程度持っているけれど使いこなせていない、アプローチ先に困っているという方にはいいのではないかと思います。しかもスモールビジネスで、お一人・お二人でされている方にはもってこいではないかと思いました。

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